スージークーパーの食器がNHKの世界はモノにあふれてるで紹介されました!

タレントのJUJUさんも「欲しい」との声。

今回はスージークーパーのウエッジウッドを紹介します!

スージークーパーとは

クーパーは、ストーク=オン=トレントのスタンフィールズ (Stanfields) に、7人きょうだいの末子として生まれた。彼女は幼い頃から絵を描くことに興味を示し、バースレム美術学校 (Burslem School of Art) の夜間教室に通って美術教育を受け始めた。1922年にA・E・グレイ社 (A.E. Gray & Co. Ltd) の製陶工場で働くようになったが[2]、その目的のひとつはロイヤル・カレッジ・オブ・アートに入る足がかりとすることにあった。

グレイ社の創業者であるアルバート・エドワード・グレイ (Albert Edward Gray) は、クーパーの絵描きとして、デザイナーとしての才能をすぐに発見し、程なくしてクーパーは自分の手描きで花柄のデザインを制作するようになった。1923年、グレイ社はラスター彩の技法を用いたグロリア・ラスター・レンジ (the Gloria Lustre Range) のシリーズを始めた。1929年、装飾を描くだけでなく、陶器の形状もデザインしたいという望みを叶えるため、クーパーは、義兄アルバート・"ジャック"・ビーソン (Albert "Jack" Beeson) とともにグレイ社を退社し、自らの事業としてスージー・クーパー・ポッタリーズ (Susie Cooper Potteries) を設立した。

1938年には、結婚し、後に1男をもうけた[2]。

その後、何十年間にもわたって、クーパーはウェッジウッドを含む数多くの陶器メーカーのために仕事をした。スージー・クーパー・ポッタリーズは、1966年にウェッジウッド・グループ傘下に入ったが、1980年にバースレム (Burslem) の工場が閉鎖されるまでは経営上の独立が維持された[2]。

クーパーは、1940年にはロイヤル・ソサエティ・オブ・アーツからロイヤル・デザイナー・フォー・ インダストリー (Royal Designer for Industry, RDI) の称号を与えられ[2]、1979年には大英帝国勲章 (OBE) を授与された。 エリザベス王太后は、クーパー作品の愛好者であったと伝えられている。

クーパーは80歳で引退してマン島へ移り住み、1995年に同地で没した。クラリス・クリフ (Clarice Cliff) やシャーロット・リード (Charlotte Rhead) など、スタッフォードシャー陶器業 (Staffordshire Potteries) の他の陶器デザイナーたちと同様に、クーパーの作品は陶器収集家の間に強い需要があり、高値が付けられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC
スージークーパーの魅力
アールデコ期のシャープさと対照的に女性らしい柔らかなカラーリングとデザインを併せ持つ製品。両者が共存し成立している不思議な世界観。それがスージークーパーの製品を初めて見た時の印象でした。次第にこのシャープさと柔らかさが病みつきとなり、気づけば我が家の食器棚に、いつのまにか目が離せないような存在感を放って鎮座しています。
スージークーパーの製品はスージーの生きた時代背景がデザインにも大きく影響し、同じ時代を生きた人々だけでなく現代ではアンティーク品として高い人気を誇っています。
産業革命と二つの大戦に挟まれた激動の時代にも関わらず、彼女の創り出す製品は温かさと柔らかさを併せ持っており、戦争によって荒廃した時代だからこそ人々が求めたデザインだったのかもしれません。当時は最先端のデザインは現代では肩の力を抜いたようなノスタルジックに感じるデザインですが、細かな描写を見ていくうちに彼女のセンスの高さと彼女の持つ世界観に引き込まれていきます。
引用元:https://www.lv-tableware.com/susiecooper-minichishiki.html

スージークーパーウエッジウッドの紹介

スージークーパーの中でも華やかなデザインで人気なのがウエッジウッド社のカップやお皿。

今でも現行品として販売されているのですが、50年ほど前のデザインが人気のようです。

美しいウエッジウッドのラインナップはこちら

スージークーパー ウエッジウッドのSNS反応まとめ

 

まとめ

スージークーパーのウエッジウッドはとても人気が高く、特に数十年前のものとなると高額で販売されています。

アンティーク感もあり、美しい一品です。