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最近では家で過ごす時間が多くなってきており、芸能人の方もあつ森をやったりテレビゲームが流行っておりますね。

今回はテレビゲームではなく、一度は遊んだことのあるトランプゲームについてまとめました。

まずは定番なトランプゲームで面白い2人でやっても、大人数でやっても盛り上がる定番3選を紹介していきたいと思います。

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トランプゲーム面白い まずは定番3選 大富豪(大貧民)

大富豪(大貧民)

トランプゲームでも定番中の定番ですね!盛り上がりますよね!

地方によっても地元ルールみたいのがありました。

大富豪(大貧民)ルールについて
場に出ているカードよりも強いカードを出していき、早く自分の手札を無くすようにします。
手札が早く無くなった人から順番に、大富豪、富豪・・・ と階級が割り当てられ、最下位の人は大貧民となります。

2戦目以降は階級の低い人は、階級の高い人に強いカードを渡さなければならないです。

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まずはカードの強さを覚える!

1番弱いカードは「3」です。そして、数字が大きくなるにつれて、カードは強くなります。
1番大きい数字である13(キング)の次は1に戻り、2が普通のカードの中では最強です。
「2」を上回る最強のカードはジョーカー。
最強のカードとしても使えますし、他のカードの代用として使えるというオールマイティーな強みもあります。
よって上記のことをまとめると
【強い】ジョーカー→2→A(1)→K(13)→Q(12)→J(11)→10→9→8→7→6→5→4→3【弱い】
基本的なルール
ステップ1 カードを均等に配る。
トランプのカードをよく混ぜて、遊ぶ人数分に均等に配ります。人数によっては均等にならないのですが、枚数が多いからといって不利になるとかはないので安心して下さい。
ステップ2 手持ちのカードを並び替えを行う。

自分の手持ちのカードを確認し、カードの数字の弱い順に並びかえを行います。

左から3、4、5、と並べていくとわかりやすいですよ。ほかの人に見えないように注意してくださいね。

ステップ3 一番最初にカードを出す人をじゃんけん等で決める。

ステップ4 カードを場に出していく(テーブルの真ん中に出していく)

ステップ5 次の人は山に出ているカードよりも強いカードを出す。

時計回り、逆時計回りなど順番を決めておいて、次の人がカードを出します。

ステップ6 出すカードがないとき、出したいカードがないときは「パス」をする。

パス制限等はないです。

ステップ7 1ターン目の勝者を決める。

誰もカードを出せなくなったら、そのターンは最後にカードを出した人(1番強いカードを出した人)の勝ちです。

なので次のターンは、その人の手持ちから新たに好きなカードを出して2ターン目に入ります。

ステップ8 誰かの手持ちのカードが無くなるまでターンを繰り返し行う。

このターンを繰り返して、最初に手持ちのカードがなくなった人が優勝です。

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トランプゲーム面白い まずは定番3選 ダウト

ダウト

ちなみに英語で「ウソだ」という意味です。

ウソのカードが場に出たと思ったら、「ダウト」と宣言します。

ダウト ルールについて
遊べる人数 3~8人ぐらい。
使用カード ジョーカーを除く52枚。
うまくウソをつきながら手札を出していき、手札をなくします。

  • 誰か1人でも手札がなくなったらゲーム終了です。
    その時点で、残っている手札の少ない順に順位が決まります。

手順1

カードをシャッフルし、全員に均等に配ります。

1人ずつ、カードを裏向きにして場に出していきます。カードはA→2→3…Q→K…の順番で出すきまりなので、1番目のプレイヤーは「A」と言って、カードを出していきます。

♠♣♥♦のどのカードでも出すことが出来ます。一度に最大4枚まで出せます。

手順2
4番目のプレイヤーなら「4」と言ってカードを出します。順番どおりのカードを持っていなかった場合、ほかのカードをこっそり出してしまいましょう。
手順3
カードが出されるたび、ほかのプレイヤーは順番どおりのカードかどうかを見きわめます。「このカードは違う」と思ったら、「ダウト」と宣言しましょう。
宣言があれば、実際にカードをめくって確かめます。
手順4
もし順番と異なるカードが出されていたら、ウソを見破られたプレイヤーにペナルティがあります。場のカードをすべて、手札に足さなくてはなりません。カードを同時に2枚以上出していた場合、1枚でも異なるカードがあればウソになります。

手順5

逆に、順番どおりのカードがきちんと出されていた場合は、「ダウト」と宣言したプレイヤーが場のカードをすべて手札に足すことになります。

手順6
誰も宣言せず、次のプレイヤーがカードを出したら、順番は次のプレイヤーへと進みます。
手順7
この流れをくり返し、誰か1人でも手札がなくなったらゲーム終了です。最初に手札がなくなったプレイヤーが1位、あとは手札の少ない順に2位、3位…と順位が決まります。

トランプゲーム面白い まずは定番3選 ババ抜き

これもトランプゲーム中で定番ですね。

ババ抜きについて
同じ数字のカードを2枚組みにしてすてていって、早く手札のなくなった人が勝ちです。

ババ(ジョーカー)以外はすべて同じ強さになります。ババ(ジョーカー)が負けカードです。
最後にババ(ジョーカー)が、手札に残った人が負けです。

ババ抜きに使用するカード。

52枚のカードとジョーカー1枚。

遊べる人数 2人~6人ぐらい。

手順1 カードを配る。
親の人はカードをよくきり、左となりの人から時計回りに1枚ずつ裏向きにして、すべてのカードをくばります。
手順2 手札のペアのカードを捨てる。
カードが全員にいきわたったら、それぞれ自分の手札を見て調べて、同じ数字のカードがあれば、2枚1組にして表面をむけたまま、中央の場にすてます。
手順3 時計まわりにカードを引いてすてる。

全員の手札の整理(せいり)が終わったら、ゲームを始めます。

まず親の人は相手にカードの裏を向けて扇(おうぎ)の形に広げて、左となりの人に1枚ひいてもらいます。

手順4 同じ数字のカードがあったらすてる。

親や前の人からカードを引いた左となりの人は、そのカードを自分の手札にくわえ、同じ数字のカードがあれば中央の場に捨てます。

同じカードがなければそのまま自分の手札にくわえて、扇(おうぎ)の形に広げて左となりの人にひいてもらいます。

手順5 順番にカードを引く。
そのまま時計回りの順にカードを左となりの人にひいてもらって、同じカードがあれば中央の場にすてていきます。
手順6 手札がなくなったら勝ちぬけ。
ゲームを続けていって、早く手札がなくなった人から1位、2位、3位になります。
手順7 ジョーかを最後まで持っている人が負け。
手札がなくなった人が出てもゲームはそのまま続けて、最後にババ(ジョーカー)を持っている人が最下位(負け)になります。

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