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墨田区にあるすみだ水族館がリニューアルオープンすることが決まり話題になっておりますね。

すみだ水族館と言えばクラゲ万華鏡トンネルが有名ですよね。

今回はリニューアルオープンで出来る新しいエリア等について見ていきたいと思います。

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すみだ水族館リニューアルオープン日はいつ?

すみだ水族館は6月15日に営業再開されています。

進行中の大規模リニューアル後のオープン日は、2020年7月16日に決定されました!

気になるリニューアルオープンでは新しい水槽として「クラゲエリア」に水盤型の新体感水槽。

また「ビッグシャーレ」を設置予定のほか、飼育作業を公開する「アクアベース」が誕生されるようです!

 

約500匹のミズクラゲを水槽の上から観察
「ビッグシャーレ」は、日本最大級となる長径7メートルの水盤型クラゲ水槽で、すみだ水族館で生まれた約500匹のミズクラゲを水槽の上から観察できるという。「海月(クラゲ)」の漢字の由来だという"海中に浮かぶ月"のようなクラゲの姿を間近で楽しめる。上部が解放された水槽を、色鮮やかな照明で演出することで幻想的な空間に。また、スロープ上のガラス床のデッキでは、クラゲが集まる海の水面に立っているかのような感覚を味わえる。

https://news.livedoor.com/article/detail/185035より引用

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すみだ水族館のクラゲが鑑賞できる場所はどこ?

すみだ水族館は東京スカイツリータウンの5階にあります。

有名なクラゲの展示ゾーンはクラゲの色が映えるような海の青の配色で、より幻想的な世界に引き寄せられるような場所なのですぐ分かると思います。

しかも展示されているクラゲの数もとってもたくさんです。

ここすみだ水族館のクラゲの展示は大体10~15種類の内メインで展示しています。ここではレギュラーメンバーのクラゲを調査致しましたので、これから行かれる方などは探してみてください♪

    すみだ水族館の代表的なクラゲを紹介
    ミズクラゲ
    水族館で出会い一度は目にした事はある代表的と言ってもいいくらいみんなが知ってるクラゲです。ミズクラゲは傘の真ん中にクローバーの模様にみえる胃が特徴。
    ギヤマンクラゲ
    全体がガラスのように透き通っているので、美しいクラゲとしても紹介されるほど、触手は極細で長くなっているのが特徴。
    カギノテクラゲ
    カギノテクラゲは名前の通りで手が短く折れていてカギの形をしているのが特徴ですよ~。それも全長2㎝と小さいサイズのクラゲ。
    アマクサクラゲ
    黄色っぽい色が特徴のクラゲです。大きくても10cmくらいで見た目は可愛いクラゲ。
    アカクラゲ
    ほんのり赤い傘は15㎝ぐらい。放射状の縞模様が16本、触手は真っ赤な糸のような模様が特徴。
    カブトクラゲ
    七色に輝くように見えるクラゲで、体の細いヒレに見える所を動かしプリズム反射の様に光を反射させているクラゲ。
    シロクラゲ
    体が2cmと小さくゆっくりとした動きが小さい子供の様に可愛いクラゲ。
    タコクラゲ
    触手が8本もあるのでタコと名前が付いたクラゲですが、傘の部分に水玉模様があるのが特徴。
    ブルージェリーフィッシュ
    別名カラークラゲとも言われるこのクラゲ。
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    すみだ水族館のクラゲ万華鏡が凄い!

    すみだ水族館のクラゲ万華鏡トンネルは、日本で初めての試みとのこと。凄いですよね~

    クラゲ万華鏡トンネルは、長さが意外と長く50メートル

    新幹線の車両1つで25メートルなので2つ並べたくらいですよ!

    トンネルの中は色鮮やかな照明でライトアップされていて、クラゲの水槽が8つ設置されており万華鏡トンネルと言われるだけあって、四角形や三角形の鏡がかべや天井に5,000枚も敷き詰めてあります!

    このトンネルに入ると、まるで自分が小さくなって万華鏡の中に入った気分を味わえますのですみだ水族館に来たら必ずチェックですよ!

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