2月6日にNHKで『世界ほしいモノあふれてる』という番組で英国で極上のティーカップを探す旅の特集されていました

そこで伝説のチャールズ皇太子が愛した陶器スージークーパーが登場しネットではトレンド入りていますね。

今回はそんなスージークーパーのディアブロシリーズをまとめました。

チャールズ皇太子が愛した陶器⁉スージークーパーってどんな陶器

スージークーパーって何

スージークーパー(本名Susan Vera Cooper)は、西暦1920年代から1930年代のアールデコ期を中心に英国で一世を風靡した女性食器デザイナーであり、食器メーカーでもあります。

902年にイギリス中部、陶器の郷、ストーク・オントレントで誕生したスージー・ベラ・クーパー。
彼女の名は1990年代始めに飯塚恭子さんの本「スージークーパーのある暮らし」で一躍日本でも脚光を浴びました。

1920年代の女性は家にいるべきとされていた時代、自身で会社を立ち上げ
「私には「できない」という言葉はないわ、と言った言葉の通り、自らの人生を自分で作っていった女性でした。

やさしさの中に強さが感じられるそのデザインは現在でも多くの人を惹きつけファンが凄く多くて有名です。

彼女の作品は1920年代~80年代まで幅広くあるのですが、わたくしどものお店では、その中でも
1930年代のものと、50年代~60年代にかけての2つの時期の、気持ちが明るくなるような、
あたたかい色彩のものを特に多く扱っているのが特徴です。

コレクションというより、生活を楽しむ道具として、普段に使ってて楽しい気持ちになる商品が多いですね。

価格的も普通のティーカップなどに比べると少々お値段は高いように思いますが、決して高すぎずリーズナブルな価格だと思います。

スージークーパーの陶器 世界はほしいモノにあふれてるで紹介

イギリス・麗しいティー文化の世界へ。イギリス買い付け歴20年以上のバイヤーが、ロンドンから少し離れた中部のかわいらしい街で極上のティーカップを探しだす。100年ほど前に作られた美しい英国製ティーセット。日本で根強い人気を誇るデザイナー:スージー・クーパーの幻の逸品も。そしてチャールズ皇太子が愛した陶器工場では日本向け新製品の開発に密着。最新アフタヌーンティー情報&プロに教わる正統派マナー講座も。

ツイッターではNHKの番組が取り上げたスージークーパーが大うけしてる様子ですね。

スージークーパーのディアブロシリーズまとめ!

スージークーパー DIABLO(ディアブロ)
スージークーパーがデザインして、ウェッジウッドで販売した1960年代のボーンチャイナ(硬質陶磁器)製カップ&ソーサーです。
パターン名はDIABLO(ディアブロ)。カップの白とソーサーの黒のコントラストに、薄い茶色がポイントとなって、モダンな雰囲気を醸し出しています。
取手が持ちやすい形状ですので、普段使いにぴったりのお洒落なカップです。
古いもので、経年の割には綺麗な状態です。
サイズ:カップ口径約7.5cm カップ高さ約7.8cm ソーサー径約14.8cm
ブルースリー特別価格 1客:\8,000

レトロで可愛いカップですね。約1客が8000円って高級な値段ですが、自分のご褒美や特別な日に飲みたいですね。

スージークーパーの商品はこちら

 

スージークーパーのネットの反応まとめ!

スージークーパーのディアブロシリーズ まとめ

今回は2月6日にNHKで『世界ほしいモノあふれてる』という番組でスージークーパーが紹介され人気シリーズの商品をまとめましたがいかがでしたでしょうか?

どの商品もオシャレで置いて飾っておくだけで、映えそうな商品ばかりですね。私自身、今回の番組を見てスージークーパーを知りました。

また新しい情報など入ってきましたら追記していきたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。