11日の文集オンラインの記事で志村けんさんの愛弟子である乾き亭げそ太郎さんが弟子時代のエピソードを告白されネットで話題になっておりますね。

今回はそんな乾き亭げそ太郎さんが語る志村けんさんとの弟子時代の感動エピソードや、昔の貴重映像等をまとめました!

志村けん・愛弟子【乾き亭げそ太郎】 初告白

志村けんさんの弟子で、現在は故郷の鹿児島でタレントや、ご当地レポーターとして活躍する乾き亭げそ太郎さんが昔の弟子時代のエピソードを告白されました!

乾き亭げそ太郎さんは「志村けんのバカ殿様」ではメガネをかけた家来として出演されておりましたね。

90年代に「ドリフ大爆笑」や「志村けんのだいじょうぶだぁ」(ともにフジテレビ系)など多忙を極めた志村と7年間、365日ずっと傍らにいたのがげそ太郎氏だった。師匠の突然の訃報を受け入れられず、一度は取材を断られたが、「志村さんの芸に対する思いを少しでも皆さんに伝えられたら」と、「文春オンライン」にこれまで語られることのなかった“師匠・志村けん”の横顔を明かしてくれた。ヤフーニュースより引用

愛弟子【乾き亭げそ太郎】 初告白 志村けんとの感動エピソードとは?エピソード集

乾き亭げそ太郎さんは子供の頃からドリフターズが好きで94年11月に芸人になりたいと思い上京されイザワオフィスの事務所を知ってアポ無しで訪れたみたいです。

乾き亭げそ太郎さんが志村けんさんと初めて出会ったのはその1週間後に行きつけの喫茶店で初対面。

「緊張してあまり記憶がないのですが、志村さんに『芸人を目指してオレのところに来ても、教えることはないぞ』と言われました。そのときに僕が『これからは志村さんのことを師匠と呼んでいいですか?』と聞いたら、『芸人たちはオレを師匠と呼んでいるけど、自分の弟子から師匠と呼ばれるのは恥ずかしいから「さん」付けでいいから』と言われました。なので、僕は志村さんのことを一度も“師匠”と呼んだことはなく、今でも“志村さん”と呼ばせていただいています」ヤフーニュースより引用

少し恥ずかしがりやな所が志村さんらしいなと思ってしまいました。

車中での冗談エピソード

弟子である乾き亭げそ太郎さんは毎日高級車リムジンの運転手として志村さんを自宅と職場を送迎していたようです。

車中ではビートルズや吉田拓郎の曲を好んでい聞いていたようです。

その中で志村けんさんは信号で停止している間にも通行人に対してお辞儀をしていたのを見た乾き亭げそ太郎さんさんはびっくりしたようで本人に対して・・

志村けんさんはすごいですね。信号待ちする間に通行人に頭を下げていて。

すると志村けんさんは

ちがうよ!お前ブレーキを強く踏むから勝手に頭が前に倒れるんだよ!という冗談にもとれる笑いながらツッコミを披露します!

このツッコミはさすがお笑いの神ですね。このような普段でも面白おかしくするところが素敵ですね。

志村けん・愛弟子乾き亭げそ太郎が激怒されたエピソード

志村さんは激怒したのはタバコを吸いたいときやタオルが欲しいときなどすぐに用意できなかったり、遅刻をしたときにはしっかりと怒られたようです

愛弟子が遅刻をした時時刻は深夜3時だったそうです。

お前ナメてんのか!俺は1日がマイナスからのスタートになるから遅刻は嫌なんだ!すみませんのマイナスからのスタートになる事をなんで弟子のお前がやるんだと調子に乗ってのか!と朝の7時まで説教をくらったようです。

そして弟子のためにもここまでの長時間怒れる志村さんが素敵ですよね。

その後乾き亭げそ太郎さん遅刻しないようになり志村さんの愛を感じるエピソードです。

3年後弟子をやめるといった志村さんの反応エピソード
乾き亭げそ太郎さんさんが志村さんにネタを考える時間が欲しくなったので、辞めたいと話すと

『ダメだ。お前、この3年の間に何もやってないじゃないか。環境を変えたら自分ができると思っているかもしれないけど、やる人はどの環境にいても絶対にやるからな。

俺もドリフターズに坊や(付き人)で付いていたときに、坊やの仕事をしながらメンバーやスタッフを笑わせていた。与えられた環境で何もしていないお前は他へ行っても何もできない』と言われました」げそ太郎氏は、それを機に毎週ある志村の番組会議にネタを出すようになった。

その後志村けんさんの助言でバカ殿にも家来役で抜てきされ出演されるようになった話されています。志村けんさんって本当に人を伸ばす力をもっていたんだと痛感します。

愛弟子【乾き亭げそ太郎】 初告白 志村けんとの感動エピソード ネットの反応は?

乾き亭げそ太郎さんが志村けんさんとのエピソードが公開されたときのネットの反応です。