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2020年にブレイクしそうなお笑い芸人ベルサイユがおもしろ荘に出演します。

まだ知名度の低い芸人がブレイクする登竜門のようになりつつある「おもしろ荘」ですが、「ベルサイユ」も優勝候補として名を挙げています。

今回はその出演者の中で「ベルサイユ」についてまとめてみました。

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おもしろ荘【ベルサイユ】とは

ベルサイユのプロフィール
本名:森田 えり(もりた えり)
生年月日:1986年7月11日
出身:奈良県
血液型:B型
身長:151cm
趣味:スノーボード

松竹芸能所属の女芸人・ベルサイユさん。

もとは小学生の時に遠足のバスの中で、漫画のあらすじや感想をみんなの前で話してウケたことがきっかけで、芸人を目指すようになります。

そのとき人を笑わせるのがこんなに気持ちのいいのか!と衝撃だったみたいですね。

 

2014年4月にトリオ「愛してマリー」を結成して芸人デビューします。

その後2016年1月に解散し、その後はピンで活動するようになります。

その年のNHK総合『30秒芸人』に出演するといきなり優勝し、2018年は新人お笑い尼崎大賞や関西演芸しゃべくり話芸大賞で決勝に進出します。

最近では女芸人No.1決定戦 THE W、歌ネタ王決定戦に出演し、準決勝に進出したことで知名度を高めました。

 

「遠藤奈美のような、妹尾さん好き、晃瓶さん好き、男の人はみんな好き、と言うような罪作りなぶりっ子にならないこと」を譲れないポリシーとしているようで、芸風に生きています。

そのほかにも「とんねるずのみなさんのおかげでした~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」に出演しコアなファンを獲得しています。

 

モノマネが終わろうとするときに床が開いて下に落下するんですが、木梨憲武さんが「あの子、きれいなんだよね~」と絶賛したとか。

ビジュアル面での人気も期待できそうですね!

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おもしろ荘【ベルサイユ】のコント動画

2018年6月6日に行われた「バレンタインのあるある演歌!」です。

2018年10月31日におこなわれた、道頓堀リバーフェスティバル 第7回関西演芸しゃべくり話芸大賞 優勝決定戦の動画です。

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おもしろ荘2020に出場する【ベルサイユ】の見どころ

ベルサイユは漫談や一人コントでネタを演じた後、昭和歌謡(森進一「港町ブルース」、八代亜紀「おんな港町」、桂銀淑「夢おんな」)に乗せて落とす、というネタを多く披露しています。

カップルの会話のネタでは「私にもこんな幸せな時がありました」で始まり、自虐を交えながらしゃべり倒すネタが有名です。

ほかに類を見ないオンリーワンの芸人になるのが目標だそうで、「とにかく印象に残ると思って始めた」そうです。

他に物真似ネタもいくつか持っており、加藤ミリヤ、大久保佳代子、澤穂希、稲田朋美など女性有名人モノマネがあります。

ベルサイユのまとめ

自虐ネタやモノマネで人気を獲得しているベルサイユ。

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で知名度を高めたので、おもしろ荘の出演をチェックする人も多いかと思います。

2020年のブレイクに期待したいですね!

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