松たか子さんアカデミー賞で着ていた着物がその晴れやかで美しい姿で話題に!

今回は松たか子さんの着物の価格やブランドなどについてチェック!

驚きの価格です。

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松たか子さんの着物

松たか子さんはこの画像の一番右に着物を着ておられます。

他の人に比べて、見た目は控えめな印象で大人びた雰囲気を出していますが、その正体はすごいものでした!

着物の正体

松たか子さんが着ている着物は

・総絞りの友禅

・四つ花菱

総絞りの振袖には、辻が花、京鹿の子文様や有松鳴海絞りなど伝統のある文様があり、
その絞り染めの技術は、長らく日本人に親しまれてきたものです。
古くは室町時代から絞り染めは表舞台に登場し、繊細な手作業の技術により、今まで続いてきました。

そんな申し分のない染色技術に裏づけされ、高級品として扱われてきた総絞りの振袖ですが、
紋を入れられないことで、格が低いのでは?という話を聞くこともあります。

たしかに、総絞りのお着物は、第一礼装に必要な「五つ紋」「三つ紋」が入れられませんし、
布地に光沢もありませんから、格下げされたともいわれ、格は準礼装です。

そうしたことから、総絞りの小紋などは、その着物の格からみても結婚式などには不向きとされています。
一方で、振袖の場合は未婚の女性の略式礼装着ですので、
総絞りのものであっても、結婚式などのフォーマルなシーンでも問題なく着ることが出来ます。

総絞りの振袖には、京都産の絹に、鹿の背中の模様を絞り込んだため鹿の子と呼ばれる「京鹿の子」や、
架空の花を模した伝統的な文様を描いた「辻が花」などがあります。
総絞りの振袖と聞いて、落ち着いた色目のものをイメージする方もいるかもしれません。
たしかに、シックな黒白を基調にしたものもありますが、艶やかな赤を基調にしたものや、
福原愛選手が結婚会見で着用していたのが記憶に新しい、淡い色合いのものなど、
色味に関しても、その種類も様々なのです。

https://myfurisode.com/blog/5330/the-price-of-soshibori/

松たか子さんの着物の価格は

総絞りの振袖を購入しようとする場合には、その生地や絞りの技術、染料などの要素によって値段に幅があります。
手がかかっており、高品質の布地を使用し、手作業で仕上げられている一点ものがやはり値が張るのは、
どのお着物でも一緒でしょう。

更に、総絞りの振袖には人間国宝の作や人気のある作家ものなど、
上を見れば数千万のものまであるため、値段を一くくりには言えません。

しかし、一般的に購入ができる総絞りの振袖に限ってみれば、
それ単体で、数十万から数百万の間が相場となっているようです。
部分絞りの場合にはもう少し価格層が下がるでしょう。
数十万円台が相場になります。

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一般的な総絞りの着物は100万円程度ということなのですが、調べてみると松たか子さんの着物については8桁はいっているとの噂。

通常とは異なり細かい絞りと家紋を入れていることで1000万円はするとの声が多数。

他の方のドレスよりも高価なお召し物であることは間違いなさそうです。

松たか子さんの着物に対するユーザーの声

ひとり、着物を着ていた松たか子さんに対しては賛否両論の声。

様々な意見がありますが、大きな話題を呼んで注目されたことはよかったのではないかと思いました。

まとめ

松たか子さんがアカデミー賞で着用された着物の価格は1000万円は超えているとの声がありますが、正確な価格まではわかりませんでした。