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12月28日18時30分からやりすぎ都市伝説でまた、あの関暁夫がさまざまな伝説を話すときがきます。

その中で、インドの神「クベーラ」と日本の神「毘沙門天」の奇妙な一致が見つかったとして話題になっています。

今回はインドの神、日本の神との関係についてチェックしてみます!

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インドの神「クべーラ」とは

インド神話に登場する「夜叉」族の王様。

夜叉であるがデーヴァ(神)の血を引く。父は創造神ブラフマーの孫である聖仙ヴァイシュラヴァである。母はアスラの一族ダイティヤのルラヴィラ(イダヴィドゥ)。
この事からヴァイシュラヴァナ(ヴァイシュラヴァの息子)と呼ばれる。漢訳仏教経典における「毘沙門天」はこれを漢字で筆写したもの。
「多聞天」とも表記されるが、これはヴァイシュラヴァナの意味(ヴァイシュラヴァには「名声」や「評判」という意味がある)から「多く聞くもの」というニュアンスを見出し表記にしたものである。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A9
なんと、ここでクベーラの概要説明の文章の中に毘沙門天の文字が!
前半はとてもむずかしい内容で筆者はちんぷんかんぷんなのですが、「創造神ブラフマー」という名前はいろんなカードゲームやモンスターストライクとかでも出てきますね!

クベーラはブラフマーの孫の子ども。ということで少し遠いような気がしますが、神々の血を引いているようですね。

文献上では四ヴェーダの一つ『アタルヴァ・ヴェーダ』が初出で、お経の中では最も古い阿含経典にも登場する。

マハーバーラタ』ではローカパーラ(各方角の守護神)の一柱とされ、北方を護るとされる。北方をつかさどるという特徴は仏教における四天王多聞天としての姿に受け継がれている。

財宝神としての性格を持ち、ヒンドゥー教チベット仏教の美術においては富裕を象徴する肥満体の姿でも表現される。
『マハーバーラタ』の補遺篇『ハリヴァンシャ』によると9つの宝を持つという。

この情報を見ると、恵比寿天や大黒天のようなイメージですが、、
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日本の神「毘沙門天」とは


日本の神様「毘沙門天」とはどんな神様なのでしょうか?

仏教における天部の仏神で、持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神であり、四天王では多聞天として表わされる[1]。また四天王としてだけでなく、中央アジア、中国など日本以外の広い地域でも、独尊として信仰の対象となっており、様々な呼び方がある

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%98%E6%B2%99%E9%96%80%E5%A4%A9
七福神の中でも唯一、武将の格好をした神として崇められ、江戸時代以降は勝負事に関連する神様とされています。

 

戦国時代では上杉謙信が「自分は毘沙門天の生まれかわりだ」と言っていたことが有名です。

ゲームの戦国無双や戦国BASARAでも毘沙門天の旗を掲げていたのを思い出しました。

やはり、毘沙門天は戦いの神というイメージが非常に強いです。

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クペーラと毘沙門天との関係は?

ここで気になってくるのがクベーラと毘沙門天との関係。

本日のやりすぎ都市伝説では詳細が公開されていそうですが、先んじて考察してみます。

ヴェーダ時代から存在する古い神格であり[3]、インド神話のヴァイシュラヴァナを前身とする[3]。この称号は本来「ヴィシュラヴァス (viśravas) 神の息子」という意味で、彼の父親の名に由来する。[要出典] ヒンドゥー教にはおいてはクベーラともいう[3]。 インドにおいては財宝神とされ、戦闘的イメージはほとんどなかった。この頃の性格についてはクベーラの項を参照。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A9
引用したページではもあるようにインドでは財宝神、日本では戦いの神というイメージで異なるイメージが持たれています。

それよりも気になるのが、なぜ日本の神がインドでも神と祀られているのかです。

もしくは、インドの神様が日本に。。。

仏教では主に異称のヴァイシュラヴァナで知られ、漢訳の際にヴァイシュラヴァナを意訳した名前が多聞天で、ヴァイシュラヴァナを音写した名前が毘沙門天である。四天王の多聞天が北方の守護を担うのはクベーラが北方のローカパーラであることに由来している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%A9

 

んーー。難しい。

クベーラと毘沙門天のまとめ

毘沙門天には戦国時代が好きなこともあって、いろいろと知識はあったのですが、関係が一致しているというクベーラのことは知りませんでした。

今回、記事を書くために調べても難しいことばかり。。

やりすぎ都市伝説2019で関暁夫さんの話を聞いて勉強してみようと思います。

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