やりすぎ都市伝説で紹介された闇のゲーム「バサ」が紹介されました。

上がる時に「バサー!」とコールするカードゲームであり、面白すぎてハマル人が続出しているトランプのゲームとのこと。

今回はそんなバサってトランプゲームのルールや遊び方をまとめました。

やりすぎ都市伝説でバサという謎のトランプゲームが紹介される。

やりすぎ都市伝説でバサというトランプゲームが紹介されました。以前に芸人がラジオで語っていたのですが何でもあまりの面白さに激ハマりする人がいるらしく、のめり込みすぎた者が芸人を廃業したほど中毒性のあるゲームと言われている程のゲームのようです。トランプを使うゲームで麻雀や大富豪に近いルールとのこと。

今回の都市伝説でも詳しいルールややり方は詳しく語られることはなく気になっている方も多いのではないでしょうか?

バサってトランプゲーム やり方やルールは?危険と言われている理由は何?

バサというゲームですが、どのように進めていくゲームなのかルールを調査致しましたが、情報が少なく確かなことは分かりませんでした。

ただ、ネットで海外サイトにやり方だと思われるものがありましたのでまとめました。

バサというゲーム ルール?始め方は?

1人8枚の手札が配られ、山札から4枚のカードが場に置かれる。

様々な条件を元に、プレーヤーが手札のカードを駆使しながら、順番に場のカードを回収していく。(ただし、場から回収したカードは手札には加えず、自分の近くにまとめておく)

場のカードを回収できる条件の例としては、手札と場のどれかの数が一致する場合や、場なあるカードのうち2枚の合計が手札のどれかと数が一致する場合など様々あります。
もし条件が1つも当てはまらなかったら、自身の手札から1枚とって、場のカード4枚のうちどれか1つの上に置きます。
場のカードは回収されていくので、場に4枚常にあるように山札から補充していきます。

プレイヤーの手札がなくなったら山札から再度プレーヤーにカードを配り、もう一度条件が合えば場のカードを回収していきます。
山札がなくなったら終了。

勝敗は、ポイントによって決まり特定のカードを回収できている あるいは 特定の条件でカードを回収できているか等で手に入るポイントは変わります。

ポイントについて
ダイヤの10 3ポイント
クローバーの2 2ポイント
エース 1ポイント
ジャック 1ポイントこれら以外のカードにはポイントはなし。最終的に一番カードを持っていれば3ポイント獲得
場に7,2,4,5 があり、手札に9があれば7+2 , 4+5 のように合計が9になる組み合わせが二つでき、場のカード4枚すべてを一度に回収できます(これをBasraと呼ぶ)
Basra1回で5ポイント獲得
結果51ポイント以上に一番早く到達した人が勝ちです。

もし1回のゲームで到達している人がいなければもう一度ゲームをやり、ポイントを加算していきます。

上記のあくまでも公式の情報ではないので、ご了承して頂けたら幸いです。

また危険と言われている理由も調べましたが、はっきりと分かりませんでした。

そこまで面白いから危険ということなのでしょうか?

バサをするには工場に行く?

バサというトランプゲームをするには日本のとある工場に行けばできると言っている芸人さんがいました。

どうやら調べてみると工場で働く人達が休み時間でバサというトランプゲームをしていたという噂がありますね。

昼休みにプレイしていて、見つかったので反省文を書かされたという投稿も。

 

SNSでも工場とバサについての関連性を考察している人もいらっしゃいましたね。

バサってトランプゲーム Twitterの反応は?

やりすぎ都市伝説でバサというトランプゲームについて まとめ

バサというトランプゲームのルールについては公式な情報が分かりませんでしたが、凄く奥が深いゲームだということが分かりましたね。

今回やりすぎ都市伝説で語られたことによって更に今後注目されそうですね。また新しい情報が入り次第追記していきたいと思います。