「100日後に死ぬワニ」がついに100日目を迎えて話題になっています。

「100日後に死ぬワニ」の最終回の生きると描かれた絵に桜の青い花びらがあります。

この青い花びらが意味するものは何なのかをまとめました。

100日後に死ぬワニの青い花びら

100日後に死ぬワニが100日目を迎えておそらく亡くなったのではないかと思います。

そして次の投稿で「生きる。」と大きな文字が書かれた下にワニくんのイラスト。

 

桜満開の樹の下で笑うワニくんですが、右側には青い花びらが飛んでいます。

左側が桜の花びらが飛んでいるのですが、右側は青い桜なのです。

桜の木はすべて桃色で青い花びらの桜の木はありません。

この5枚の青い花びらは一体どういう意味なのでしょうか?

青い桜(花びら)考察

青い花には一般的には下記のように良い意味の花言葉を持つ花が多いです。

・夢にかける思い
・信じ合う心
・幸福
・幸運
・愛
・清潔
・真実の愛
・感動

特に人のために動く、人を幸せにすると言った内容が多いようですね。

それでは青い桜に花言葉はあるのか?と思い調べましたが、それはありませんでした。

桜の花言葉は「精神の美」「心の美しさ」という意味があるようです。

桜、青い花びらというのはワニくんが人を優先して動ける心の美しさを表しているのではないでしょうか?

100日後に死ぬワニの青い花びらに対する反応

青い花びらにはみなさんも様々な考察、憶測を書かれていましたので、こちらにまとめました。

花びら、空の色をしてるということはワニくんが天国に行ったからということじゃないですかね……。

 

Twitterの水色?

 

普通の花びらは透けて向こうが見えるのに、青色は見えてない。雲のようなふかふか布団が大好きだったワニくんが、雲の上の天国で花見をしている。そこは雨粒も桜の形をしてる世界かも。

 

青い桜の花言葉、実際には存在しないからワニくんは存在しないとか

 

花が空とおなじ青色=花が透明なことから花の透明感→命の儚さみたいなものを表しているのではないか(深読み)

 

涙かな

こうやって見ると皆さん、様々な考えがあっておもしろいですね。

何が正解なのか、きくちゆうきさんの明確な答えなども出ていませんが、もしかしたらどれかが正解なのかもしれません。

100日後に死ぬワニとは

100日後に死ぬワニとは、タイトル通り100日間に渡りワニの生き様を描いた作品。

「100日後に死ぬワニ」は漫画家・イラストレーターのきくちゆうきさんが、2019年12月から毎日公開している4コマ漫画。主人公のワニの平凡な日常を描きながら、死ぬ日までのカウントダウンがされており、死が迫ることを知らずに生きるワニの姿が話題となっている。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/20/kiji/20200320s00041000442000c.html

まとめ

100日後に死ぬワニがついに終わってしましましたが、様々なコラボや書籍になったりするようで、まだまだ楽しみがありますね!

またワニくんが再登場するのか、ねずみくんやひよこたちの活躍はあるのか楽しみです。